リハビリテーション

リハビリ専門スタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が利用者様個々に対応したプログラムを作成しリハビリテーションを行います。
身体機能・生活動作・認知精神機能面に対応したリハビリテーションを行っています。

リハビリテーションは基本的に決まった時間にリハビリ室で行っていますが、状況に応じて利用者様のフロアや施設周囲でもリハビリテーションを行っています。 介護予防の一環として、トレーニングマシンを4台導入しており、通所リハビリテーションに通っているご利用者様のみならず、入所の方にも必要に応じてご利用いただいています。

リハビリテーション

通所リハビリテーションサービス・介護予防通所リハビリテーションサービス

リハビリスタッフがサービスご利用者様個々に筋力・動作に応じたプログラムを作成。その後、3ヶ月ごとに評価・見直しを行います。残存された動作能力を維持・改善し、在宅での生活を維持していけるように支援させていただきます。運動指導員とも協力し、必要な場合は機械を使った運動(パワーリハビリ)をプログラムに取り入れています。

短時間通所リハビリテーションサービス

「入浴や食事はいらないが、リハビリはしっかりと行いたい」という方のためのサービスです。2時間〜3時間のご利用で、リハビリを中心としたプログラムを実施していきます。

特徴

特徴1設備が充実しているため、利用者それぞれの症状に合った多岐にわたるプログラムの作成が可能です。

充実した設備
充実した設備

特徴2経験豊豊なスタッフが一丸となり、皆様のサポートを致します。

スタッフ
スタッフ

サービス概要

営業日 月曜〜土曜日(祝日営業)
営業時間 9:00〜17:00
定員 通所リハビリテーション 50名
スタッフ在籍数 理学療法士 5名
作業療法士 2名
言語聴覚士 2名

リハビリの療法について

理学療法士

理学療法士とは

理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した方に対し、主に寝返る・起きる・立つ・歩くといった基本的動作能力の回復を図る療法です。治療体操その他の運動療法や、マッサージや温熱療法等の物理的療法を加え、日常生活動作(ADL)の回復や、生活の質(QOL)の向上をめざしています。

作業療法士

作業療法士とは

作業とは、人の生活に関わる全ての諸活動のことです。病気や加齢に伴い能力低下した、排泄や更衣等の日常生活動作や、調理や掃除等の家事動作、趣味やレクリエーション活動など様々な応用動作について、それらの回復訓練を行うことが作業療法です。

言語聴覚士

言語聴覚士とは

話す、聞く、表現する、食べる…。誰でもごく自然に行っていることが、病気や加齢などで不自由になることがあります。こうした、ことばによるコミュニケーションや嚥下機能に問題のある方が、自分らしい生活を実現するためのお手伝いをすることが言語聴覚士の仕事です。言語障害や音声障害、嚥下機能のメカニズムを明らかにし、対処法を見出し、訓練、指導、助言、その他の援助を行います。