先輩インタビュー

祖父のリハビリ姿を見て理学療法士を目指すきっかけに。2017年4月入職 理学療法士インタビュー

「理学療法士」を志そうと思ったきっかけを教えてください。

祖父の膝が悪く歩行が困難であったが、リハビリを受けたことで歩けるようになり、祖父はリハビリの方に対し、大変感謝をしていました。
その時の様子を見て自分自身「理学療法士」が、理想の仕事だと感じるようになりました。
また、自分自身も元々スポーツをやっていたので、身体に関係する仕事に就きたかったのがきっかけです。

具体的にどういう内容のお仕事ですか。

  • 理学療法士 インタビュー
  • ケガや病気によって、身体の不自由になってしまった機能を回復させるために、起きる、座る、立つ、歩くなど、生活における基本的な動作の練習を行って、日常生活を取り戻すためのお手伝いや、硬くなってしまった関節の動きの改善や弱ってしまった筋力アップなど、利用者さま、ひとりひとりに合わせて運動メニューを組み立てて、身体の機能回復をお手伝いをする仕事です。
    また、理学療法士の仕事は他にも、利用者さまの心のケアも同時に行う必要がある仕事です。
    リハビリだけをする仕事ではなく、ご本人やご家族の気持ちに寄り添ったケアが必要になります。
    その中で、リハビリの進み具合を見極めて、必要な福祉用具をアドバイスしたり、住宅改修を検討するなども重要な仕事です。

理学療法士としてのやりがいや辛さを教えてください

  • 理学療法士 インタビュー
  • 嬉しかったことは、利用者様から『○○ができるようになった。』『○○が良くなりました。』など、利用者さまの笑顔を見た時です。
    利用者さまが昨日まではできなかったことが、今日、初めてできるようになったときは嬉しさとやりがいを感じます。
    リハビリは、なかなか思うように進まないこともあります。
    その苦労を知っているからこそ、「できた」喜びを利用者様と分かち合えるのは、とても嬉しいものです。
    苦労したことは、どうしたらもっと、この人に合ったプログラムを提案できるのだろうかと、悩むこともあります。
    そんな時は、先輩からのアドバイス点や、自分では気づけなかった利用様の問題点などを見出すととで解決し、良いプログラムとして提案することにつながります。
    利用者様の状態は一人一人違います。でもこうやって経験値を積み重ねることで、あらゆる面から評価をしたり、様々な利用者様のリハビリに応用できるようになりました。

理学療法士として、今後の目標はなんですか。

利用者様とお話しをする事で、利用者様が望んでいることや目標などに繋げたリハビリができるようになりたいと思ってます。
在宅復帰をする方々に対しの機能強化に努め、1人1人に合ったリハビリを提案をしていきたいです。
入職してもうすぐ1年となりますが、まだまだ知識として未熟な所もありますが、先輩方のアドバイスを頂きながら自分自身も知識を磨きながらこれからも頑張っていきたいです。

就職活動の際、老健ゆめが丘を選んだ理由はありますか。

通っていた学校に求人が来ていたのがきっかけです。
九州の学校だったため、関東の老健の募集が、老健ゆめが丘でした。組織の大きい徳洲会グループで活躍できることと、安定した企業だと感じ志望しました。
面接を受ける前に、丁寧に施設案内や働く様子も見せて頂き、働く人の雰囲気も良く安心して受けることができました。

ゆめが丘で働いてみて良かったと思うことはありますか。

施設が駅から近く通いやすいこと、働くスタッフの皆さんが優しく、困っていれば助けてくださることです。
リハビリ職は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の方々がいて、それぞれに強みとする分野があります。
働きながら色んな知識を吸収して学ぶことができます。また、利用者様とのコミュニケーションが取りやすい環境であるということが魅力だと思います。

老健ゆめが丘で働くことを検討している人にメッセージをどうぞ。

  • 理学療法士 インタビュー
  • リハビリ職の他に、先生をはじめ多職種の専門職の方々と関わる事が多いので、良い刺激を受けながら日々勉強になります。
    スタッフ間の仲も良く、とても働きやすい環境だと思います。
    これから先、遠方の方でもゆめが丘に働きたい!と思っている方がいれば是非一緒に働きましょう。
    見学も行っていますので、お待ちしております。