先輩インタビュー

異業種からの転職。相手の立場を考えながら新人指導を心がけ。2016年4月入職 介護福祉士インタビュー

介護福祉士を目指したきっかけを教えてください

以前は介護業界とは全く関係のないアパレルの仕事をしていました。
販売職なので、接客を通してお客様一人一人とのコミュニケーションを大切にしながら相手の要望に応えることの大切さを学びました。お客様が満足していただけたときは、至上の喜びを感じたものです。
この経験を活かし、もっと人の為になる仕事に従事したいと考えるようになり、今後ますます需要が高まるであろう介護職に興味を持ち、一から学ぶことを決意し介護福祉士となりました。

現在、介護福祉士の副リーダーということですが、新人へ業務指導や色々な苦労があると思います。大変さや喜びを感じる場面がありましたらお聞かせください。

  • 介護福祉士 インタビュー
  • 新人職員の方は、とてもフレッシュで希望と客観的視点を持っています。
    介助の仕方1つでも利用者様にきちんとした声かけから対処方法など指導では「伝える」という部分では大変さもありますが、常に教えられる立場が自分だったらと考えながら、教えるように心がけています。
    そして、どんなに疲れた時でも利用者様の前では、常に笑顔を忘れない事が一番大切だと伝えています。

    チームワークを大切にし、より良い介護を築いていくためにも新しい発想も大切なので、誰でも話しやすい職場環境を作り、そんな仲間との意見交換ができる喜びを日々感じながら働いています。

老健ゆめが丘で働くようになってよかったと思うことはありますか

  • 介護福祉士 インタビュー
  • 働くうえで何を重点に考えるかは、十人十色だと思います。以前の私は、労働条件・給料面等を重点に視野に入れ考えていました。
    しかし、働くうえで最も大切なことは、働きやすい環境だと大切だと感じるようになりました。

    老健ゆめが丘で働いていて思ったのは、利用者様はとても明るくユニークな方も多く、一緒に大笑いする場面も毎日数多くあります。
    時には重みのある人生の先輩としてのアドバイスもいただくなど、スタッフがお世話しているだけではなく、実はスタッフが利用者様にに学ばせて頂くことがとても多くあります。
    そんな職場の中で仕事意識の高い仲間と、とても恵まれた環境の中で働かせて頂いていることに日々成長させていただいております。
    これからもチームワークを大切にしながら、がんばっていきたいと思います。

今後の介護福祉士としての目標はなんですか

介護福祉士としての知識も技術はもちろん、デイケアの利用者様からいつでも頼って頂けるような思いやりのある職員になることが今の目標です。

これから介護福祉士を目指している方や、人を指導する立場を目指している方へのメッセージをどうぞ

  • 介護福祉士 インタビュー
  • 「ありがとう」と心から言ってもらえた時が、一番の喜びです。利用者様を「人生の大先輩」として接する気持ちをいつも持って接しています。
    「大事なことは、感性を磨くこと」という上司からの一言。
    この言葉を聞きゆめが丘は「改善・改革・チャレンジに積極的に取り組んでいる職場」だと思いました。

    「人として夢や目標向かって取り組める方」や「思いやりのあるサービス精神がある方」、「少しでも福祉の仕事に興味がある方」は是非一緒に働きませんか?
    ここ老健ゆめが丘で、介護の経験を重ねて自信をつけながら、相手の立場で考えるということの大切さを一緒に学んでいきましょう。

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